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2017.03.13

コレクターズクラブ6タイトル、2/22より好評発売中!

1969年7月5日 ハイド・パーク IECP-50020 1CD 1,833円+税
現存するクリムゾン、ライヴ最古の音源! 1969年急死したブライアン・ジョーンズ追悼のためザ・ローリングストーンズがハイド・パークで行ったフリー・コンサートに出演した際、オープン・リール・テープ・レコーダーで録音されたもの。
この年の秋に発売されるデビュー作『クリムゾン・キングの宮殿』発表前の貴重な音源! 時系列的に見るとお蔵入りしたトニー・クラークとのレコーディング・セッションを行っていた時期のライヴ。
デビュー前から話題にはなっていたが、このハイド・パークは多くのファンにとってクリムゾン初体験となったのは言うまでもない。
過去にも日本盤として発売になっていたが、現在はどれも生産終了となっておりこの度、ようやく単体での発売が可能となった。「21世紀のスキッツォイド・マン」、「クリムゾン・キングの宮殿」といった代表曲からこの’69年ラインナップでしか聴くことのできないドノヴァンのカバー曲「ゲット・ザイ・ベアリングス」、後の「デビルズ・トライアングル」の元になるホルストの「火星」など、歴史的資料価値が極めて高い音源だ!

1969年11月21、22日 フィルモア・イースト IECP-50021 1CD 1,833円+税
アルバム・デビュー直後だというのに早くも壊れていくバンド。急激な人気上昇の影でEL&P結成に向けキース・エマーソンと急接近していくグレッグ・レイク、バンドの音楽性に疑問を投げかけるイアン・マクドナルド、なんとかバンドを維持しようと必死に持ちこたえるロバート・フリップ。崩壊の予兆ともいうべき荒ぶるプログレッシヴ・ジャズ・ロック・サウンドが炸裂するハイテンション・パフォーマンス!
ニューヨークの伝説的ライヴ・ベニュー、フィルモア・イースト2公演を収めたコレクターズ・クラブ屈指の人気アイテム!
オリジナル・クリムゾン最後のスタジオ録音作となる『ポセイドンのめざめ』に収録される「冷たい街の情景」の初期ヴァージョン「ア・マン・ア・シティ」2ヴァージョンは必聴!

1971年5月11日 プリマス・ギルド・ホール IECP-50022/23 2CD 2,800円+税
1969年以来のライヴ・ツアーを行ったアイランズ・クリムゾン。ツアー初期のセットリストは’69年のオリジナル・クリムゾンが演奏していた曲にアルバム『アイランズ』に収録される楽曲がひしめき合うこの時期独自のもの!
ツアー後半では演奏されなくなる「クリムゾン・キングの宮殿」や要素だけが残っていく「ゲット・ザイ・ベアリングス」等が収められた貴重な音源! まだベースに不慣れなボズ・バレルに合わせてか、微妙にゆったりしたスピードで演奏される楽曲の雰囲気もこの時期固有のもの。『アイランズ』に収録される楽曲はどれも初期ヴァージョンゆえ、スタジオ盤と比べると多くの発見があるパッケージ!

1972年3月12日 サミット・スタジオ IECP-50024 1CD 1,833円+税
フリップ対バレル、コリンズ、ウォーラス、フリップ対マクドナルド。頭の中でインプロヴィゼーション・パートを拡大させた過激なプログレッシヴ・ロック・バンド構想を抱き、それまでの人間関係を清算し、新たなスタート切ろうとしていたロバート・フリップ。1971年バンドは解散を宣言するも、アメリカ・ツアーのスケジュールが残っていたため、バンドは確執を抱えながらもツアーに出た。本アイテムはその一触即発の1972年ラストUSツアー時にデンバーのサミット・スタジオで行われたスタジオ・ライヴ。同じジャズ・ロック基調でも、『太陽と戦慄』以降のサウンドとは異なり、どこかファンク的要素も感じさせる。この質感はこの時期ならではのもの。今だからこそその面白さが伝わる、変化球クリムゾン・サウンド!

1972年10月13日 ズーム・クラブ IECP-50025/26 2CD 2,800円+税
アイランズ・クリムゾンでの活動を終えた後間髪入れずにスタートした太陽と戦慄クリムゾン黎明期の貴重な音源!
バンドにフリー・インプロヴィゼーションの真骨頂を叩き込んだ異能のパーカッション・プレイヤー、ジェイミー・ミューア在籍時の音源は数が少なく、しかも本音源は極めて初期のもので歴史的価値は高い!
沸き上がる創作意欲のマグマが形となった『太陽と戦慄』収録楽曲はまだ発展途上、熱いマグマが冷え切っていない初期ヴァージョンで堪能でき、全体の半分以上を占める驚異的インプロヴィゼーション・パートでは後にアルバム『レッド』に収録される「堕落天使」のメイン・フレーズが既に登場する!

1974年7月1日 セントラル・パーク IECP-50027 1CD 1,833円+税
太陽と戦慄クリムゾン最後のパフォーマンスにして、プログレッシヴ・ロックの終焉を告げる、歴史的鎮魂歌。バンドの演奏は歯止めが効かなくなり爆音の中、火山の噴火を思わせるエネルギーの放射のような壮絶なパフォーマンスを繰り広げる。
アメリカ東海岸の夏の夕暮れに始まり、「スターレス」が演奏されるに至りステージ全体が真っ赤な照明で照らされたというエピソードが残る。’70年代最後の名演! この時期のライヴとしては『USA』がオフィシャルで発売されているが、リアリティはこちらのほうが上!

 

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